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いまさら聞けない『Excelって何?』

先日、社内の人に『Excelって何?』と聞かれました。

他の人に聞くと『表計算のソフトだよ』としか答えてくれないのですが、知らない人にとっては『???』ですよね。

 

そんな人に、以下の説明をして理解してもらったのですが、皆さんの参考になれば良いと思い、ブログにUPしてみます。

 

Excelにはマスがありますが、そのマスの事を『セル』と呼んでいます。

 

縦の行は画面左端に1~1,048,576までの数字が順に振られています。

横の列はA・B・C…X・Y・Zと順番に来て、次がAA・AB・AC…AY・AZ・BA…ZZと番号が振られ、その次がAAA、一番右(最後)はXFD(Aから数えて16,384個目)まで番号が付けられています。

一番左上がA(横)1(縦)のセル、その一つ右がB1のセル、一番右下がXFD1048576のセルって事ですね。

 

ここまで理解できたら、想像してほしいのですが、

1,048,576階建て(!)で、ワンフロアに16,384個の部屋がある(!!)建物全体が会社のビルとなっていて、それぞれの部屋(セル)で仕事ができるようになっています。

ただし、1つの部屋(セル)では1種類の仕事しかできません。

A1のセル(部屋)で部品Aの作成。A2のセルでは部品Bの作成をして、B1のセルで部品Aと部品Bを組み立て。C1の部屋で出荷すると言う感じですね。

 

Excelを使うと言う事は、それぞれの部屋に『●●をしなさい』と言う命令を与える事になります。

得意な人は、それぞれの部屋に対して上手く命令を出すので、全体の効率が良くなりますが、苦手な人は、その指示がうまく出せないので『仕事の効率が悪い』と言う事になってしまうわけです。

 

長文になってしまいましたので、今回はここまで。

機会があれば続きを書いてみたいと思います。