えび煎餅を英語で言うと

(株)キヨタフーズではOEM(製造委託)を承っています。農産物、海産物、特産品を使用し、地域ブランドによるPB(オリジナル商品)を小ロットよりご提案します。

えび煎餅を英語で言うと『Shrimp cracker(シュリンプ・クラッカー)』となります。


よく、伊勢えびを『Lobster(ロブスター)』と言いますが、大型のえびは『Lobster』と言い、車エビなどのサイズになると『Prawn(プローン)』、さらに小さいえびは『Shrimp』となります。

 

『Prawn』と『Shrimp』の違いだけなら、えびの天ぷらは『Prawn Tempura』で、小えびのかき揚げは『Shrimp Tempura』と言えば、イメージしやすいですね。
 
上記は、あくまでもイメージなのですが、学術的な違いで言うと
●Shrimp
主に海水に生息し、左右に2本ずつの計4本のハサミを持ち、卵を産んだ場合は腹に抱えて成長させる。
●Prawn
海水で生息しているが真水にもいて、ハサミは左右に3本ずつ6本、卵は水の中に放流する。
と言った違いがあるようです。

※その他、エラや殻の構造にも違いがあるようですが、専門的になりすぎるので、この場では割愛させて頂きます。

ちなみに、えび煎餅には『アカザえび(アカシャエビとも)』が主原料になりますので、小えびを表す『Shrimp』+塩味の煎餅を表す『Cracker』で『Shrimp cracker(シュリンプ・クラッカー)』になる訳です