たこの消費量、日本は世界一

えび乃匠のたこ煎餅は、愛知県のえびせんべいの中でも、ギフト用・贈答用におすすめです。

えび乃匠の製品のうち、人気商品の一つに『たこ煎餅』があります。


甘辛い味付けと食感の良さから、お茶請けやお酒のおつまみなど、多くの方に好まれている『たこ煎餅』ですが、今日はこの『たこ煎餅』の原材料となる『たこ』のお話です。

 

高たんぱく低カロリーに加え、疲労回復や代謝の向上を促すタウリンや、抗酸化作用のあるビタミンEが多く含まれるたこですが、海外ではあまり食用にはされない『たこ』
1世帯あたりのたこの年間消費量は約700gで、これは通常サイズのたこ1.5匹分にあたり、世界中で捕れるたこのうち、約6割を日本人が消費している計算になります。

 

海外では、鱗やヒレの付いていない魚を食べないように示されている宗教の戒律もあるようで、スペインやギリシャ、イタリアなど地中海沿岸で古来よりタコを食べてきた一部の地域を除いて、食用として認識されていない『たこ』ですが、近年は乱獲による漁獲量の減少といったデータもあるようで、他の海洋生物と同様、生態系の保存や保護などが必要となってきます。